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ネットでの集客方法とは?

リアルでの集客も一つではなく、一つだけするということがないように、ネットでの集客も色々な方法があり、これ一つだけをしたら人が集まるということはありません。また、ネットだけではなくリアル(オフライン)の集客も組み合わせる方が効果が大きいということも多々あります。 その中で、当社はネットでの集客(Webマーケティング)に特化し、各サービスの提供やサポートをしております。

主なネット集客方法

  • 会社や商品のホームページ
  • ネット広告
  • コンテンツ・マーケティング
  • ソーシャルメディアの活用
  • ポータルサイト・口コミサイトの活用

など。

会社や商品のホームページ

welcomeホームページは会社案内、商品・サービス紹介、商品・サービス販売・提供システムであり、集客ツールでもあります。これがなければネットでの集客は成り立ちません。会社のホームページとは別に商品・サービスやブランドのホームページを作ったりと、その展開に合わせていくのがベストです。無料ブログやfacebookページだけのところもありますが、制限があるので自由な表現や機能のコントロールも思うように出来ません。また、サービスの規約変更でビジネス自体ができなくなることもあります。

ホームページのデザインもただカッコイイだけでなく、ユーザーに使いやすいか・分かりやすいか、そして制作後の運用もしやすく、ホームページ拡張や機能追加もしやすいのかも考慮して制作しないと、すぐに時代遅れになってしまいます。 逆にカッコイイだけのサイトというのも、ブランドイメージと合致するのであれば使えます。

という様に、ホームページは使い方次第で自由に表現できます。また、世界につながっているのはもちろんのことですが、今スマホでいつでも誰でもインターネットを閲覧出来るので、ユーザーと一番接触機会の多い媒体ではないかと考えます。当社では自由な表現が可能かつ使いやすいホームページをリーズナブルな価格でご提供しております。是非ご検討ください。
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ネット広告

ホームページを作ったら人が沢山やって来た・・・というのはもともと知名度があるものや話題性のあるものなど極々まれで、集客をしないと人は集まりません。 ネットで集客するには、金をかけるか・時間をかけるか」と言われている内のお金をかける方の代表として、ネット広告の配信があります。 ネット広告にもいろいろ種類がありますが、主なものは、

  • 検索連動型広告
  • ディスプレイ広告
  • コンテンツ型広告
  • 動画広告

などです。

検索連動型広告は、サービスを提供している会社によって呼び方が違い、Googleが提供する「リスティング広告」、Yahoo!Japanが提供する「スポンサードサーチ」と呼ばれています。その名の通り、検索結果に広告を表示するものですが、ディスプレイ広告との違いは、検索したキーワードを考慮して広告の配信ができるということです。例えば、賃貸を探している人が「賃貸 札幌」と検索すると、それに合った札幌の賃貸物件の広告を載せることが可能です。 また、課金方法も表示するだけは無料で、1クリック毎に課金されます。運用の仕方や競合にもよりますが、1クリック20円~300円ぐらいです。(競合が多く、人気のキーワードは1クリック1,000円以上ということもあります。)

ディスプレイ広告は、Webサイトやブログに貼り付けられた主に画像広告(テキストや動画広告もあり)のことで、サイトを見に来た多数のユーザーを誘導します。検索連動型広告との違い、キーワードがないので求めるターゲット以外にも見せることになりますが、それを上手く使って広く認知させることができます。また今は広告技術が進化しつつあり、ユーザーの趣味趣向を捉えて配信できたり、以前サイトに訪れたユーザーに対してのみ広告を配信することができるようになっています。また、Gmailに表示される広告は、閲覧しているメールの内容を分析して広告を配信しているそうです。最近、広告に追い回されてりる感じがしませんか?

コンテンツ型広告は、Webメディアなどで記事のような広告を作ってもらうことでタイアップ記事などとも言われます。例えば「東洋経済オンライン」ではブランドコンテンツがそれにあたります。そのメディアのユーザー趣向に合えば読まれる可能性は高くなるので、相性のいいお客様を誘導できます。メディア側に取材をしてもらい記事を作ってもらうということで、検索連動型広告などの1クリック何円というのではなく、まとまった費用が必要です。

2012年頃からぐいぐい成長しているのが動画広告!1日60億回再生されている(*1)といわれるyoutubeがメインの動画広告市場です。数年前にはyoutubeに広告動画などはなかったのですが、今はウザいほどに増えています。でも需要はそれを上回っているので、ユーザーは離れることなく市場はどんどん大きくなっております。企業もTVCMをyoutubeに流したり、個人の人気動画制作者(ユーチューバー)とタイアップした動画広告を使ったりして活発に利用しています。

TVCMよりもターゲットを絞りやすいということで、ますます活用されていき、かつyoutube内だけでなく各ホームページも動画だらけになると思われます。ネットでの生放送もどんどん増えていき、動画広告市場はますます面白くなってくると考えます。ただ、制作コストは「テキスト広告」や「バナー広告」とは比にならないので、安く訴求力のある動画制作が作れるシステムがもとめられています。

また、見るだけの動画の他にFlashアニメを使ってマウスと連動させたり、ゲームができる広告も、広い意味で動画広告に入ると思われます。
当社も格安ホームページ制作と共に格安動画制作も出来るよう只今準備中です。

この様に、テキストメッセージから画像、動画までいろいろな表現で訴求できるネット広告。今はまだ広告市場の15%程ですが、既に新聞(媒体別広告費割合約10%)、雑誌(約4%)、ラジオ(約2%)市場を抜きテレビ市場(約30%)に迫りつつあります。(*2)

今後ますます活用されるネット広告の配信代行を当社の重点サービスとして展開しております。google adwords認定合格者による知識とクレイティブ力と分析力でお客様に喜ばれる価値を提供していきたいと思います。
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*1: 2012年1月末のこちらの記事によると1日40億回再生を達成。1年+10億回で2014年4月では60億回再生は上回っていると思われます。1日1回全人類が見ている計算。世界の合計生成回数です。
*2: 出典:株式会社電通「2013年 日本の広告費」より

つづく・・・執筆中。